人を見たり、接して感じることは千差万別・十人十色、する事もさまざま。
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住宅ローンを払えなくなったお客さんのことで教えて欲しいと連絡あり。詳しく成り行きを聞く。

現時点の状況は保証会社が競売申請手続きを、もう出しているそうだ。

売却依頼を受けて売り出ししているが売買価格が高いので、チラシの反響がないそうだ。

質問は保証会社が金額を下げてくれるだろうかと言うことだつた。

幾つかアドバイスする。架空の話しでは誰も話には乗ってくれないこと。

①現在の相場は②固定資産評価額は③残債は④管理費等の未納は⑤税金の未納は、

それぞれに付いて説明。お客さんは売って借金が残らないように考えた売買価格だろうけど、

競売になったらどうなるか、少し金額下げて売れた場合、どちらがお客さんにとって得かなど、

よく説明して売れる金額を付ける事、早く買主を見つけないと、

大体普通の事案の場合三ヶ月位で開始決定が出るので。それから保証会社と話しをする場合、

債務者抜きでは無理。まず債務者がアポ取って話しに行く。同行して、自分の立場を説明して、

同意をえること。それから保証会社の担当者と話し進めていくこと。

それと保証会社の最近の傾向として競売にするところが多くなっていること。

詳しく説明する。また、途中で困ったらお願いしますとのことだった。
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